2013年2月3日日曜日

大盛況の節分会

2013年も早くも1/12が過ぎ去り、
昨日今日に至っては春の陽気だ。
節分の善光寺。
節分会は大勢の市民が陽気に誘われて大盛況。


ゲストに続いて700人の福男福女が行列。
なぜ俺が選ばれなかったのか...


ゲストにはAC長野パルセイロも参加。
レディース選手達ははしゃいでたなあ♪


結局後ろに陣取っていたもんで豆は手に入らなかった。


それでもいい一日だったと思う。


2013年1月28日月曜日

bjリーグ 信州ブレイブウォリアーズ

信州ブレイブウォリアーズ。
本拠地を千曲市に置く、bjリーグ参戦バスケクラブ。


学生の時分はバスケ部だったので、
サッカーよりもこちらに深入りすべきかもしれん。

が...
やはりAC長野のおかげさまですな。
サッカーの魅力は格別。

さて、
昨日は最高入場者数2,500人OVER!
今日はホワイトリングでの二日目。
前日惜しくも千葉ジェッツに敗れたものの続々と駐車場が埋まり始める。


二階席当日券(2,300円)を購入してフードコートで信州牛バーガー。
これは南長野を凌駕している!
しかしなにしろ寒い屋外は買い並ぶ列もマバラ。


思ったほどの広さがないホワイトリング内。
まん丸な建物をぐるっと通路が外円を描く。
ゲートを入るとグッズ販売やキャラクターなどが多数待ち構える。



スポンサーの名前を彫り込んだボール。
観客をもてなすための努力をしっかりしてるなという印象。

会場内へ入ると正直ドギモ抜かれた。


円形のホワイトリングの構造を生かした演出の数々。
コートにはスポンサーロゴ、
回転するウォリアーズロゴのスポットライト、
そしてぶったまげたのは音響設備だ。
コートの両脇にビデを組み上げたデカいスピーカー。
レゲエやラップの低音が響く。
会場全体がハデ!相当な設営だなこりゃ!
まるでホワイトリングが「未知との遭遇」じゃないかっ。


サッカーでは
サポーターの力でダンマクやらビッグフラッグかざすのだが、
軽々とやってのけるbjリーグ恐るべし!
この日のゲームは真昼間の13:10開始なのだが、
照明効果で開始前の期待感最高潮に。
「魅せる演出」がなんと上手いことか。


コートのスポンサー企業ロゴは南長野でも見慣れた企業名が。
同じスポンサーでもこれだけ演出されたら価値が上がるなあ。
これは見習わないと。


選手入場。
このシーンだけ見ても「カッコイイ!」のだ。
まさにスポーツエンターテインメント!


最上階から見渡す会場はまるで宇宙船。
「未知との遭遇」にこんなシーンがあったぞ。
五輪のマークが厳粛な雰囲気を醸す。


国歌斉唱の後、ゲーム開始。
対戦相手の千葉ジェッツとは今月4度目の対決。
0勝3敗で昨日も惨敗であったが...


2mを超す巨人選手が走る飛ぶ姿は圧巻!

bjリーグは10分のクォーターが4回。
プレー時間は実質40分間。
1と2クォーターが前半、
3と4クォーターが後半。
20分間のハーフタイム。

興行として試合前とハーフタイムにショーを実施。
サッカーの半分もプレー時間がないのに2,300円。
1階席ならば2,800円だ。
決して安くは無いチケットだが、
この日のホワイトリングはなんと、
3,110人!!
昨日の同会場で達成した最高記録を更新!
オマケにNHKで中継までやってる。

長野の民は実は熱いのか!?
会場では南長野で見る顔も散見。
サッカーとバスケの観客は競合するなどとんでもない。
シーズンがダブらないこともあって、
立派に両立できるのである。


 bjで熱くなったブースターがサッカーへ。
サッカーのサポーターがブースターとなる。
そしてさらに新たなサポーター・ブースターが増える。


AC長野も「演り方」をよく考えるべきだ。
他のbjクラブもプロ野球、Jリーグと協定している事実。
信濃グランセローズ、信州ブレイブウォリアーズ、AC長野パルセイロ。
3クラブは善光寺平を本拠地とする。
共闘するには最適な相手だ。


互いに異なるファンがいる。
異なるチーム文化がある。
信州BWの第四クォーターでは観客が全員起立する。
最初のゴールが決まるまで立って応援するのだ。

口惜しくもこの日も千葉ジェッツに完敗。
遂にシーズン1勝もできなかった相手。


信州ブレイブウォリアーズは泥沼8連敗中。
千葉の速攻と華麗なパスワークに翻弄され、
ささいなミスでチャンスを潰し、
リバウンドのことごとくを献上。
残念ながら、3,110人の観衆に勝利を届けることはできなかった。

しかし、この日、
着実に伸張するクラブの意気込みを感じることができた。
一緒に...共に苦難を乗り越えて行きたいチームだった。


2013年1月19日土曜日

今年の決意

午前は太陽が眩しかった。
モノクロームの世界に青い空。
それでもまだまだ長野の冬は長い。


元日から今年は走ると決めた。
自転車には4年前から乗り続けているので、
生身で走ると決めた。

運動公園は先週の大雪で一面の白銀世界。
やってやれないことはないと、
非防水のランニングシューズでトラックを走る。


一周200mほどなのかな?
夕暮れ時は融けだした雪が再び凍結する。
10周ほど走ると同走のランナーが帰路に付きだした。
誰もいないトラック。

夜間は照明がトラックを照らす。
すると光と影の演出で美しい冬の姿が。


真冬の景色も見方で変わるものだね。
この調子で被写体探してみよっと♪♪


2013年1月1日火曜日

2013年元旦

みなさんあけましておめでとうございます。
国宝善光寺への二年参りを終えて、
ブログをシタタメております。


2012年の”漢字”は、『金』でしたね。
金メダル、沈黙の金、金儲け。

昨年の元旦。
『動』の年と位置づけ、
それなりに邁進して参りましたが、
個人的には『忍』だったように思います。
怒りや拠り所の無い感情を抑えてきたような。
尖閣問題、竹島問題、薩川監督解任、などなど。

そんな不毛な1年を支えてくれた友人知人にはひたすら感謝です。

2013年。

『激』

激しく生きます。
主張するべきは主張し、
体力の限界に挑み、
ほとばしる感情を惜しみなく噴出し、
悔いの無い2013年にしたいものです。


ただし、
人には優しく♪


2012年12月16日日曜日

まさかの信州ダービー

AC長野のアンバサダーを務める土橋宏由樹。
長野での4年間のサッカー生活に終止符を打った。

アンバサダー(親善大使)の役に就いて1年。
地域のイベント参加による地域貢献活動、
メディア出演による広報活動など、
もっぱらAC長野トップチームの後方支援を担った。
そんなワケで、
実は昨年現役引退したものと思っていた。

JFLリーグ戦の終了した師走に
土橋アンバサダー引退試合。

『信州ダービーOB戦!!』


闘い終えた両軍サポーターも大挙、南長野に集合!
久しぶりの『緑vs橙』の実現だ。

土橋アンバサダーの旧友、同僚が全国各地から参戦、
主に北信越リーグで凌ぎを削った頃の面々が集まった。

すでに現役を退き、指導者として活躍する元選手が、
緑とオレンジのユニフォームに身を包み、
JFLを目指す当時の雰囲気そのままに30分+30分を戦ったのであった。


北信越時代は限りなくJFLが遠く感じた。
両チームに加え、
JAPANサッカーカレッジとツエーゲン金沢の4つ巴の
全国屈指の激戦地域リーグ。
一戦一戦に一喜一憂だったあの頃。

元イラン代表監督ビエイラ氏を迎え、
組織力を重視した華麗なパスサッカーで観客を魅了したAC長野。
強靭なフィジカルと不屈の闘志のエースストライカー柿本を獲得し、
全国社会人大会の優勝で一気にJFLへ駆け上がった松本山雅。

印象的だったのは、
今年口惜しくもチームを離れることとなった、
松本の今井、片山が最後の緑のユニフォームで
生き生きとピッチを縦横無尽に駆ける姿。
そして、
現役トップチームをも凌駕するかのような
往時のパスサッカーを見せたAC長野の選手達。
要田、貞富、佐藤、塚本、大塚、
そして不動のボランチ土橋宏由樹。

土橋を中心に、かつて死力を尽くして戦った選手達が
再びピッチを駆ける姿を拝める日が再び訪れるとは感慨深い。

いまや1万人を超えるサポーターを集める松本山雅だが、
この日参加した選手は残念ながら来季は誰もいない。
薩川監督が去り、
まさに変革の時を迎えようとしているAC長野は、
北信越時代を知る籾谷、栗原が今季限りで退団、
ビエイラチルドレンは大橋、高野、藤田、野澤の四人になってしまった。


『あの頃』がイチバン良かった...
と語るサポーターも少なくない。
現実に目を向けると両チーム共に明確な目標がある。
厳しい現実かもしれない。
それぞれの道を歩んでいるかつての戦士達の
それぞれの顔を見て元気付けられた思い。

松本山雅とAC長野はいつまでも
トムとジェリーでいてもらいたいものだね。


2012年12月8日土曜日

南長野フェスティバル

オリンピックスタジアムのメインゲート。
市内の小中高生作成のイルミネーション作品。


篠ノ井東中学校のこの作品に魅入った。

学友達の顔。

すべて似顔絵なんだよ。

素晴らしかった。

2012年12月2日日曜日

われらが南長野が光に包まれる

冬は寒いね。
もうすぐモノクロの世界。
吉田の大銀杏の葉っぱもぜ~んぶ落ちた。
一面まっ黄色。


そんな長野の冬にあったかいスポットが。


心が癒されるよ。

どうせならば
サッカーボールを模したイルミネーションがあってもいいかな。
もちろんオレンジのね。